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「人的資本経営のカギは『統合』にあり。人・制度・経営をつなぐ組織づくりとは」

人的資本経営を進めるうえで重要となる「企業価値・ESG」「タレントマネジメント・海外人事」「国内の人事労務・制度整備」という3つの視点。本記事では、それぞれを個別に捉えるのではなく、自社の経営戦略や組織課題に合わせて統合する重要性を紹介します。経営戦略と人材戦略をつなぎ、多様な人材が力を発揮できる組織づくりについて考えます。

この記事の要約

人的資本経営を捉える「3つの視点」

本記事では、人的資本経営が分かりにくい背景として、「企業価値・ESG」「タレントマネジメント・海外人事」「国内の人事労務・制度整備」という3つの異なる視点があることを解説しています。

重要なのは3つの視点を統合すること

それぞれの視点は、企業価値の向上、人材の育成・活用、働きやすい環境や制度の整備など、人的資本経営に欠かせない役割を持っています。一方で、どれか一つだけでは十分ではなく、自社のビジネス戦略や組織文化、課題に合わせて3つの視点を統合することが重要です。

経営戦略と人材戦略をつなぐ

人的資本経営とは、単に人事制度を整えたり、必要な情報を開示したりすることではありません。経営戦略と人材戦略をつなぎ、価値創造とリスクマネジメントの両面から、自社が優先して取り組む人材課題を経営として意思決定していくことが重要だと述べられています。

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実践に基づく組織づくりを
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PwSは、グループ会社であるMamasan&Company株式会社が十数年にわたり実践し、
磨き続けてきた組織運営の仕組みを体系化し、 他の企業でも実装するために生まれた会社です。
在宅ワークという制約から生まれた業務プロセスの可視化、役割設計、
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その実践を、AI時代の組織設計思想Human Driven Design(HDD)へと発展させ、人とAIの協働を実現しています。

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人間の働き方や組織の仕組みを中心に考え、 AIを「道具」ではなく「組織の一員」として設計するPwS独自の組織設計思想です。 人とAIがそれぞれの役割を担い、協働できる組織づくりを目指しています。

私たちがお届けするのは、机上の理論ではありません。
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