SERVICE財務経理 Silicon Workerチーム

Protein(人)とSilicon(AI)で 作る財務経理チームサービス

同じゴールを持つ財務経理チーム

財務経理部に、
Silicon Workerという
新しいメンバーを。

経理担当 Proteinの人物イメージ
Protein Worker(人)経理担当
高橋(Silicon Worker)
Silicon Worker(AI)経理アシスタント 高橋
佐藤(Silicon Worker)
Silicon Worker(AI)経理・分析担当 佐藤
財務経理部長 Proteinの人物イメージ
Protein Worker(人)財務経理部長
渡部(Silicon Worker)
Silicon Worker(AI)経理部長補佐 渡部

月次を締める。数字を読み解く。
この先を予測し、経営判断につなげる。
Protein Worker(プロテイン/人)と
Silicon Worker(AI)が同じゴールを持つ
財務経理チームを、つくります。

PROTEIN WORKER / SILICON WORKERとは?

人ひと

Protein Worker

タンパク質でできた労働力

AI

Silicon Worker

半導体でできた労働力

同じチームの一員として、
役割を持って働く。

PROBLEM

「月次を締める」で
終わってませんか。

月次を締めることで精一杯。
数字を「作る」だけで、「使う」まで手が回らない。

財務経理の仕事は、
数字を確定した先にも
続きます。

月次の期限があるL1・L2に追われ、L3〜L5が「余裕があればやる仕事」になっていませんか。

数字を「作る」

今、手一杯になっている領域

  1. L1証憑から 事実を記録
  2. L2数字を確定

数字を「使う」

余裕があればする、後回しになりがちな領域

  1. L3数字の意味を 読み解く
  2. L4影響を把握し 予測する
  3. L5経営判断に つなげる

※財務経理の仕事を、記録から経営判断までの5段階(L1〜L5)で整理しています。

「なぜ?」を考える時間より、
「なぜ?」を考えられる
状態にする時間の方が長い。

目指すのは、
早く月次を締めること
だけではありません。
経営が、まだ意味のある
タイミングで
数字を見て判断できる
財務経理
です。

SOLUTION

そこで、
貴社の財務経理部に
Silicon Worker
という
新しいメンバーを。

貴社の財務経理部に、Silicon Workerが配属されます。
既存のメンバーとSilicon Workerが、ひとつのチームとして一緒に働きます。

Protein(人)とSilicon Worker(AI)が役割を分担しながら、Problemで示したL1〜L5の仕事全体とゴールを共有。
数字を「作る」で止めず、「読み解く・予測する・経営判断につなげる」までを一つのチームで目指します。

人とAIがひとつのチームで働くイメージ
Protein WorkerSilicon Worker

One Team

ProteinとSilicon Workerが、互いの役割を活かして同じゴールに向かうチームです。数字を「作る」から、
数字で「次を決める」へ。

配属されるSilicon Worker

貴社の状況に合わせて、役割を持つメンバーを設計・配属します。

高橋(Silicon Worker)の人物イメージSilicon Worker

高橋

経理アシスタント

几帳面で粘り強い抜け・漏れを放置しない

  • 証憑の回収・整理
  • 仕訳の登録・突合
  • 未回収分の追跡と催促
佐藤(Silicon Worker)の人物イメージSilicon Worker

佐藤

経理・分析担当

数字の違和感に敏感「なぜ?」を放置しない

  • 予実差の検出
  • 差異の原因分析
  • 「なぜ」の掘り下げ
鈴木(Silicon Worker)の人物イメージSilicon Worker

鈴木

財務・予測担当

この先を考える力未来まで見通す

  • 予算・予測の更新
  • 継続性の確認
  • 見通しの試算
渡部(Silicon Worker)の人物イメージSilicon Worker

渡部

経理部長補佐

全体を俯瞰し論点を整理する

  • 論点の整理
  • 経営会議資料のとりまとめ
  • 判断に必要な情報の提示

※実際の導入ですべての企業へこの4名をセット配属するわけではありません。貴社の状況に合わせて必要なSilicon Workerを選び、役割・人数・担当範囲を設計します。

同じ月次を、同じチームで。

数字をつくる仕事から、読み解き、次の判断へ。ProteinとSilicon Workerが役割を分担しながら、一緒に進めます。

  1. 01月初データ取込
    Protein Worker
    月次のスタート
  2. 02収集・整理証憑の回収・整理
    Protein WorkerSilicon Worker
    未回収を確認
  3. 03月次締め数字を確定
    Protein WorkerSilicon Worker
    締めへの影響を共有
  4. 04読み解く差異分析・「なぜ?」の追及
    Silicon Worker
    変化の背景を探る
  5. 05見通す予測の更新
    Silicon Worker
    先行きへの影響を整理
  6. 06次の判断へ経営会議・論点の整理
    Protein WorkerSilicon Worker
    判断材料につなげる

※L1〜L5は財務経理の仕事の5段階です。下の6工程はチームの月次ワークフローと役割分担のイメージで、実際の担当範囲は個別に設計します。

WORKING

実際に、
こんなふうに
一緒に働きます。

ProteinとSilicon Workerが役割を分担し、数字を次の判断へつなげる働き方のイメージです。

SCENE 01月次締め ― 証憑を集め、数字を確定する

# 月次締め
  1. Protein

    5営業日までに締めたいのに、○○部の証憑がまだ届かなくて……

  2. Silicon Worker

    未回収一覧があれば、対象を特定して回収完了までめげずに追います !!

    未回収証憑一覧

    未回収の特定 → 影響確認 → 追跡・共有

  3. Protein

    このままだと、月次締めに影響する?

  4. Silicon Worker

    大口1件が明日までに届かないと影響します。先に共有しますね。

SCENE 02数字を読み解き、次の打ち手を考える

# 予実分析
  1. Protein

    今月の月次、締まりました!

  2. Silicon Worker

    外注費が予算比+18%です。○○案件が主因と考えられます。

    予実差サマリ

    差異発見 → 将来影響 → 経営判断の材料

  3. Protein

    その増加は来月も続く?

  4. Silicon Worker

    来月も続く見込みです。売上見込みも確認できれば、その先への影響も整理できます。

  5. Protein

    では、今月の経営会議に上げるべき論点を整理しよう。

  6. Silicon Worker

    予実差と今後の影響をまとめて、資料のたたき台を作りますね。

※上記の会話・数値は構想例であり、導入実績や成果を示すものではありません。

GROWTH

一緒に働き、
フィードバック
し合う。
チームが育つ。

日々の仕事の中で得た気づきやフィードバック。ProteinとSilicon Workerが学び合うことで、チームの仕事はもっとよくなる。

振り返りから、次の仕事の進め方が変わる。

GROWTH

  1. STEP 1一緒に仕事する
  2. STEP 2振り返る
    フィードバック
  3. STEP 3次の仕事の
    仕方が変わる
  4. STEP 4また一緒に
    仕事する
Protein Worker
Protein Worker伝え方が育つ

「Silicon Workerへ何を伝えれば、より良い仕事になるか」を、一緒に働くなかで理解し、情報共有や役割分担を見直していきます。

Silicon Worker
Silicon Worker蓄積が仕事に返る

日々の仕事で得た経験と、Proteinからのフィードバックをもとに、ナレッジや判断事例を更新し、次の仕事の進め方に反映します。

ProteinとSilicon Workerが
学び合うほど、
チームの仕事は
もっとよくなります。

VALUE

財務経理の仕事は、
ここまで変わる。

導入を通じて目指す、4つの変化。

早期化で
終わらない

締めた数字を、経営判断につなげる。

「なぜ?」まで
辿り着ける

準備仕事に追われず、数字の意味を見る。

誰もやれていなかった
仕事を日常にする

L3〜L5を「余裕があれば」から通常業務へ。

一緒に働くほど、
チームが育つ

振り返りを通じ、翌月の仕事の進め方を見直す。

SUPPORT

PwSが、配属から
定着まで伴走します。

PwS共通の4段階フロー。Silicon WorkerだけでなくProtein側も、新しい同僚と働くための準備を整えます。

01

初期設計支援

Silicon Workerを選ぶ前に、まず貴社の業務を可視化します。

貴社の課題・財務経理体制・業務の流れを確認し、どこに何が必要かを整理したうえで、Silicon Workerの役割を設計します。

  1. 業務を可視化する
  2. どこに何が必要かを見る
  3. Silicon Workerの役割を設計する
  • 必要なSilicon Worker
  • 人数
  • 役割
  • 担当範囲
  • 連携範囲
  • Proteinとの連携方法

FAQ

よくあるご質問

どのSilicon Workerを配属するかは、どう決めますか?+

貴社の業務を可視化し、課題・体制・業務の流れを確認したうえで、必要なSilicon Workerを選定します。役割・人数・担当範囲・Proteinとの連携方法まで、貴社に合わせて設計します。

今使っている会計システムや業務フローは、そのまま使えますか?+

現在のシステムや業務フローを確認したうえで、Silicon Workerがどこで、どのように一緒に働くかを設計します。新しいシステムへの一律の入れ替えを前提としたサービスではありません。

Silicon Workerに、どこまで仕事を任せられますか?+

業務の流れを整理したうえで、Silicon Workerが担う仕事と、Proteinによる判断・確認が必要な仕事を設計します。実際に一緒に働きながら、役割や担当範囲を見直していくこともできます。

Silicon Workerは、どうやって当社のことを理解するのですか?+

配属前に「Silicon Worker研修」を行います。企業理念や財務経理部の目的、業務フロー、利用システム、判断基準、過去事例など、仕事に必要な貴社の文脈を共有します。 人が会社を知らずに働けないように、Silicon Workerも、会社を知らずには働けません。

一緒に働く社員側にも、準備やAIの知識が必要ですか?+

PwSでは、Protein側にも「新しい同僚との働き方研修」を行います。AIの操作方法を覚えることが目的ではありません。どんな情報を共有するか、判断が必要なときにどう連携するか、どうフィードバックするかなど、Silicon Workerとチームで働くための準備を一緒に行います。

配属した後も、PwSに相談できますか?+

はい。配属して終わりではなく、実際の仕事で得た気づきやフィードバックをもとに、ナレッジの更新、役割・担当範囲の見直し、判断事例の蓄積、Proteinとの連携改善などを支援します。必要に応じて、Silicon Workerの追加・再配置も検討します。

財務経理部に、新しいメンバーを。

数字を「作る」だけで
終わらない。
数字で「次を決める」
財務経理チームへ。

貴社の仕事を一緒に見ながら、
どんなSilicon Workerが必要か、
一緒に考えます。
まずはご相談ください。

Silicon Workerの
配属を相談する ↗