SERVICERTR

人と人のあいだをマネジメントする組織マネジメントサービス

片手にはハラスメント
ガイドラインを握り締め、
決死の覚悟で臨む部下との
定期面談。

本音が言えない。本音を拾えない。
だから、ヒトコがいる。

直接では言いづらい“ひとこと”を拾い、関係の兆しを見つける。
人と人の対話につなぐ。その循環を組織文化へ。

緊張感のある定期面談。机上にハラスメントガイドラインが置かれ、二人の関係性が途切れかけているイメージ

必要なのは、面談の回数を増やすことではなく、
人と人のあいだを動かし続ける仕組みです。

01 ISSUE

面談しても、本音が上がってこない。
制度があるのに、関係は噛み合わない。

言葉を選び続ける

上司は地雷を踏まないように、言葉を選び続ける。

本音を飲み込む

部下は本音を飲み込んだまま、無難な返答をする。

すれ違いが残る

同僚や先輩後輩のすれ違いは、表面化するまで放置される。

兆しを見落とす

離職の前から始まっている、関係性の揺らぎを見落とす。

02 SIGNALS

ヒトコが拾う
"関係性の変化の兆し"

ヒトコが答えを出すのではなく、拾った兆しを人と人の対話につなげます。

GOOD SIGNALS

育てたい関係性

信頼安心尊敬期待
人と人のあいだを見るイメージ

ヒトコ

EARLY SIGNS

見逃したくない揺らぎ

遠慮萎縮孤立疲れ

03 ABOUT RTR

RealTimeRelationshipCYCLE

人間関係を動かし
続ける仕組み

RTRは、AI面談システム「ヒトコ」とコーチング支援を一体化した組織マネジメントサイクルです。関係性を見つめ、必要な対話を設計・運用し、組織文化として根づかせます。人間関係を当事者任せにせず、組織で育てていく仕組みです。

人材マネジメントが
“人”を扱うなら、
RTRは“関係性”を扱います。

04 HITOKO / AI INTERVIEW

ヒトコひとことを拾うAI面談

届いていない一言を拾い、
人と人をつなぎ続ける。

社員がPC/スマホのブラウザからアバターと音声対話し、節目ごとのストーリーの中で自然に言葉を交わす。その対話から、雑談ににじむ違和感・遠慮・本音の兆しを拾い、次の対話に向き合う材料として整理します。

関係性は、壊れてから気づくには遅すぎる。
ヒトコは、その前にある小さなサインを拾います。
HITOKO / AI INTERVIEW SYSTEM
AI面談システム『ヒトコ』の利用画面イメージ
「実は……」「ちょっと気になっていて……」「ほんとうは、こう思ってる……」

拾うのは、答えではなく兆し。
つなぐのは、情報ではなく関係性。

05 EFFECTS

最初に変わるのは、
離職の兆しへの
向き合い方と、面談。
その先に、組織の動き方が
変わっていく。

RTRの導入後

関係性が動きはじめると、
組織にこんな変化が生まれます。

離職の兆しに、
もっと早く向き合える

表面化する前の小さな違和感や距離を、兆しとして拾える状態へ。

面談が“こなすもの”から
“前に進めるもの”へ

向き合う材料と意味がある、次につながる対話へ。

先輩後輩・同僚間も扱える

上下だけでなく、日常の連携や期待値のズレにも向き合う。

管理職が一人で背負わない

関係性を管理職のセンスではなく、組織で支える運用へ。

関係性に向き合うことが
組織の文化になる

節目ごとの対話が、組織の自然な習慣として根づいていく。

06 REDEFINE

人は見てきた。
でも、組織を止めていたのは
“人と人のあいだ”
だった。

評価・育成・配置・面談など、これまでの人材マネジメントは主に個人を見てきました。
しかし現場を止めるのは、言えない、伝わらない、頼れない、遠慮・萎縮・誤解など、人と人のあいだにあるズレや揺らぎです。

RTRが着目したのは、人ではなく、
人と人のあいだを
動かし続ける仕組み。

従来

「人」を見る

孤立した人物が並ぶ「人を見る」イメージ

評価・能力・配置など、一人ひとりを「点」として捉える。

RTR

「線」を見る

人物同士が線でつながる「線を見る」イメージ

人と人のあいだにある、つながり・揺らぎを捉える。

07 DIFFERENCE

既存手法を否定するのではなく、
届かなかった領域を補う。

1on1、サーベイ、360度評価、タレントマネジメントはいずれも必要です。RTRは、既存手法では拾いきれなかった「人と人のあいだ」を見つめ、必要な対話と運用を設計し、既存施策が機能する土台そのものを支えます。

既存手法

1on1

「対話の場」

サーベイ

「状態を測る」

360度評価

「人を見る」

タレントマネジメント

「人材を活かす仕組み」

関係性まで扱う

対話が機能する関係性をつくる

関係性を動かす

「人」だけでなく「線」を見る

関係性を機能させる仕組み

08 HOW IT WORKS

関係性は、偶然
よくなるものではない。
節目ごとに設計し、
対話し、循環させる。

“ひとこと”を拾い、
関係性が動くまで。

管理職と部下、それぞれの声をヒトコが受け止め、関係の兆しを見つける。
兆しを対話につなぎ、その対話を節目ごとに循環させます。

01

今、起きていること

言葉を選ぶ上司、本音を飲み込む部下。見えにくいすれ違いを捉える。

02

ヒトコが間に入る

直接の面談だけでは届きにくい“ひとこと”を、AI面談を通じて拾う。

03

関係の兆しを見つける

対話から関係性の兆しを拾い、次の対話に活かす“材料”として整理する。

04

人と人の対話へつなぐ

レポートをもとに必要な関係者が向き合い、次の対話へつなげる。

05Trigger(きっかけ)、Stage(場)、Dialogue(対話)、Cycle(循環)を繰り返すサイクル

RTRとして回し続ける

Trigger・Stage・Dialogue・Cycleを節目ごとに回し、
関係性に向き合う運用を文化にする。

09 SUPPORT

導入して終わりではなく、
運営側の一員
として回し切る。

ツールを入れるだけでは、文化にはなりません。
Mamasan&Company株式会社(MAC)で磨かれPwS Methodとして体系化された実践知を背景に、PwSがコーチング型でともに歩みます。

導入から定着・
文化化までの流れ

設計から現場導入、日々の運用、定着・文化化まで、段階に合わせて伴走します。

01

初期構築支援

Trigger整理・イベント再設計・ヒトコ学習など、組織に合う土台をつくる。

初期構築支援のイメージ
02

現場導入・キックオフ支援

Stage/Dialogueの準備、現場へのオリエンテーションを支える。

現場導入・キックオフ支援のイメージ
03

管理職支援・運用相談

面談・声かけ・ヒトコの読み解きなど、現場の迷いをともに整理する。

管理職支援・運用相談のイメージ
04

定着支援・文化化支援

振り返り・称賛・共有を通じ、関係性に向き合う文化を育てる。

定着支援・文化化支援のイメージ

RTRは、面談システムを導入するサービスではありません。

関係性をマネジメントできる組織を、現場とともに育てるサービスです。

10 TRUST

この仕組みは、
机上のアイデアから
生まれたものでは
ありません。

約400名規模の3Tワーカー組織での実践が、RTRの原点です。

  1. MAC

    18年間の現場運営で培った
    「つながり」の実践知

  2. PwS Method

    現場の実践知を
    方法論として体系化

  3. PwS

    組織×AI時代の
    コーチングサービスへ

  4. RTR

    人と人のあいだを扱う
    仕組みとして提供

18年間の現場運営から、
コーチングのかたちへ。

人間関係を、当事者任せで
終わらせない。

離職の前にある、すれ違いへ。
停滞の前にある、言えない一言へ。
RTRは、その「あいだ」に向き合います。